とよかわ知っトク情報

TOYOKAWA SHITTOKU

2027年3月号|新学期前の不安は、心理教育相談室「ゆずりは」へ

進級・進学など新しい環境を前に、学校生活や友人関係、登校への不安が強くなることがあります。豊川市の心理教育相談室「ゆずりは」は、臨床心理士に相談できる「こころの相談室」です。保護者だけで抱え込まず、少し気になる段階で相談してみませんか。

※写真はイメージです。

【知っトクポイント】
・対象は、豊川市在住の未就学児(年中・年長)、小学生、中学生、保護者、教師
・相談は完全予約制で、1回50分
・相談料は無料。相談の秘密は守られます
・子育てや発達、不登校、友人関係、勉強・進路など、幅広い悩みを相談できます

【利用するときの流れ】
1.気になっている場面や時期を、分かる範囲でメモする
2.学校教育課へ電話し、相談を申し込む
3.希望する相談室や時間帯があれば伝える
4.案内された日時に相談室へ行く

【相談日・会場】
・本室(豊川市勤労福祉会館1階)
 月〜金曜日 10:00〜16:50
・音羽分室(音羽庁舎4階)
 月〜金曜日 10:00〜16:50
・小坂井分室(こざかい葵風館2階)
 水曜日 10:00〜16:50

【申込・問い合わせ】
豊川市教育委員会 学校教育課
0533-88-8033

【おおたけりえの視点】
相談は、問題が大きくなってから行く場所ではありません。「少し気になる」という段階で話せる場があることを、子どもにも保護者にも分かりやすく届けたいです。

※対象・相談日時・会場などは変更される場合があります。利用前に豊川市公式情報をご確認ください。

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