とよかわ知っトク情報

TOYOKAWA SHITTOKU

2027年6月号|梅雨入り前に、自宅の水害リスクを確認

大雨が増える季節の前に、自宅・職場・子どもの通学先の水害リスクを確認しませんか?豊川市の水害ハザードマップは2026年1月に更新され、河川の洪水、内水氾濫、高潮の浸水想定を確認できます。電子版なら、住所周辺を拡大し、避難所などの情報を詳しく見ることができます。

※写真はイメージです。

【知っトクポイント】
・豊川市防災マップ(電子版)は、PCやスマートフォンで利用できます
・河川の洪水、内水氾濫、高潮の浸水想定を確認できます
・屋外スピーカー、アンダーパス、水害時に優先して開設する指定避難所なども掲載されています
・自宅だけでなく、職場・学校・よく使う道も確認しておきましょう

【確認するときの流れ】
1.電子版で、自宅やよく行く場所の周辺を表示する
2.想定される浸水の深さと、近くの避難先を確認する
3.避難先までの道に、アンダーパスなど危険になりやすい場所がないか確認する
4.家族の集合場所と連絡方法を決め、必要な範囲を印刷して保管する

【問い合わせ】
豊川市 危機管理課
0533-89-2194

【おおたけりえの視点】
防災情報は、地図を見るだけでは行動につながりません。自分や家族の生活動線に置き換え、避難先まで安全に移動できるかを毎年確認しておくことが大切です。

※防災マップや避難所情報は更新される場合があります。利用前に豊川市公式情報をご確認ください。

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