とよかわ知っトク情報

TOYOKAWA SHITTOKU

2027年9月号|実家や相続した家、空き家になる前に相談を

実家や相続した家が空き家になった、または空き家になりそうなときは、早めの整理が大切です。時間がたつほど、建物の劣化や管理の負担、近隣への影響が大きくなることがあります。売却・賃貸・相続・解体など、状況に合った進め方を建築課へ相談してみましょう。
※写真はイメージです。

【知っトクポイント】
・対象は、豊川市内の空き家を所有・管理する方などです
・不動産、法律、建築関係などの専門家に個別相談できます
・相談料は無料で、申し込み・問い合わせは随時受け付けています
・相談窓口は、市役所北庁舎4階の建設部 建築課 住宅政策係です

【相談するときの流れ】
1.登記事項、固定資産税の資料、建物の状況などを分かる範囲で整理する
2.建築課へ連絡し、相談したい内容や利用方法を確認する
3.専門家の助言を受け、家族や関係者と今後の方針を話し合う

【問い合わせ】
豊川市 建設部 建築課 住宅政策係
0533-89-2144

【おおたけりえの視点】
空き家対策は、建物だけでなく家族の問題でもあります。相談先を分かりやすくし、困りごとが深刻になる前に一歩を踏み出せる仕組みが必要です。

※相談内容や利用方法は変更される場合があります。利用前に豊川市公式情報をご確認ください。

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